今日の午後私の最愛の娘(生後11カ月)の体調がおかしく救急病院に行く事になりました、症状はいつもは良く食べる離乳食をぐずり余り食べず泣いています!! お気に入りの抱っこも嫌らしく腕の中で反り返っています・・・ 熱を測っても37度 赤ちゃんなら問題無し・・・ 気になるのはしゃっくりでもなく呼吸の乱れです、もしかして何か喉に詰まっているのかも・・・そう思うと慌てて大病院に電話そこで都島の救急病院(小児科有り)を紹介して頂き来院、そこで診察して頂いたんですが余り説明も無くどう見ても喉の奥を見た節も無いのに風邪!!喉のつまりの説明無し!!
先生、薬家にありますか? 妻が有りますと答える・・・どんな薬ですか? 液体ですと妻が答える・・・ 先生いやいや薬の名前は!? 思わずそんまの分かりません!と僕が答え急いで来たのでと説明・・・皆さん薬の名前まで覚えて来るのですか?!と言うと看護婦さん2名!もちろんですと・・・ 本当に困ってきているのに何と冷やかな態度・・・症状の説明も無く・・・ 仕方が無く急いで家に取りに帰り病院へ戻ってみると転医!? 耳鼻咽喉科でファバースコープを鼻から入れてくださいと・・・ こんな幼い子の鼻にファイバー・・・!! 本当にここは駄目だと思い他を探して住吉区まで行きました。
途中、住吉の病院へ電話をしてみると4時半でシャッターが自動で閉まりますと・・・ 何とか間に合わせますと急ぎましたが4時35分!!!間に合わず・・・ 病院の案内に救急車をタクシーと思わないで正しく使って下さいと有りましたがこんな危険な運転するなら救急車の方が良いなと・・・思う。
確かに私も整骨院で受付ギリギリに来院やお昼の休憩時間に急患の患者さんが来るので気持ちが分かりますが・・・何と冷たいと・・・
娘は車でお乳を飲ながら寝ています・・・では何とかせねばと、次は中央区の救急病院へこの病院小児科は5時半からです初めはこの病院に行こうとしたんですが5時半か?と思い都島に行きました。
流石にこの時間で診てもらえる救急の小児科はここしかないので混んでいました、しかし先生がとても親切に問診、なにより喉を視診、胸を触診する際に母の膝に乗っている娘の高さに合わせて椅子から降りてしゃがんでしっかりと見てくれました。 僕も娘のシャツを脱がすのにしゃがんでいましたので先生の目線が見えその眼差しに安心感を覚えました。
心配していた喉のつまりは大丈夫です! 喉が詰まった場合は肋骨が見える様な息の仕方をしますからと!!
確かに小さい子供はまだ呼吸を補助する筋肉が未発達の為腹式呼吸です。なるほど言われてみればそうだ!?
熱が少し出てきていました、風邪の症状が出てきていたようです。
この一件は僕にとって良い勉強でした、患者さんは医療従事者にとっては何でもない症状でも本当に悩んでまた自分の事で無い場合はなおさら心配して来院するだなと。
整骨院と言えども問題の症状も多く有ります、また小さいお子さんも来院されます。
親切、丁寧とは僕の師匠に初めてお会いした時に言われた言葉です、明日からこの言葉をもう一度噛みしめ無ければならない、またスタッフに伝えなければならないと思いました。
医療とはなんでしょうか? 症状だけの問題では無いのです。
態度も気持ちも大切です。
今日は妻の誕生日です、何もできませんでした・・・ プレゼント早く買っとけばよかったな・・・
最近のコメント