当院の転倒予防プログラムが東大阪市の支え合い事業モデルに採用されました。
この事業は高齢者さんの問題で僕が一番切実に考えている転倒はリスク管理をすればかなりの確立で防げる事を知って頂き実践して頂きたいと考えて計画書を作成しました。
(転倒は昨日まで元気だった方が急に入院、寝たきりになる怖い事故です。)
その計画の中で大切なのはこの運動プログラム(6ヶ月)修了後にはプログラムを自主化して行く事です。
沢山の自主化グループを作り地域の方が自ら実践して行くこれが大切です。
行政の援助はその中で長くゆるやかな支えに(場所の提供、代表者の相談室など)留める事が大切だと考えます。
すべて行政、自治体が行う事は財政的にもマンパワーの点からも困難です。
これからのシニア数を考えると自主化がキーワードになると思います。
またこれらが生きがいに繋がって行く事を拝見して僕は実感しています。
私も参加させて頂いているNPOライフケアリング・アイと共に地域の方が自ら行動を起こすその足がかりを作り手助けが出来ればと思います。
NPOライスケアリング・アイHP office@life-caring.org
まずはこのモデル事業を成功させます。
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